ドゥッガ/チュッガ
Dougga / Thugga

基本情報
チュニジア
1997年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: チュニジア
  • 登録状況: 1997年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅲ)
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詳細情報
チュニジア北西部、標高571メートルの丘陵頂に位置する古代都市遺跡。
ローマによる併合以前から600年以上にわたり存在し、おそらくヌミディア王国最初の首都であったとされるリビュコ・プニック系の都市国家であった。
その後ローマ・ビザンツ支配下で繁栄し、北アフリカに残る古代ローマ都市遺跡としては最も保存状態が良いとされる。
ヌミディア、ポエニ(カルタゴ)、ヘレニズム、ローマという異なる文化の融合を示す点が高く評価されている。
面積約75ヘクタールにわたり、17世紀を超える歴史の全体像を伝える都市遺構が残る。
1997年、北アフリカの古代都市文明を代表する遺跡として世界遺産に登録された。
登録基準はii(文化交流の証拠)とiii(文明・伝統の証拠)。
【検定ここが出る】ヌミディア王国最初の首都とされる点、北アフリカで最も保存状態の良いローマ都市遺跡とされる点が問われやすい。
写真
ドゥッガ/チュッガ
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