アルジェのカスバ
Kasbah of Algiers

基本情報
アルジェリア
1992年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: アルジェリア
  • 登録状況: 1992年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅴ)
世界遺産検定 対策トップへ »
詳細情報
カスバは海賊兄弟アルージとハイレッディン・バルバロス(バルバロッサ)がスペイン軍を破り、1516年にオスマン帝国の重要拠点としてアルジェを築いた街。
地中海屈指の港湾景観に築かれた、ユニークな形態のメディナ(イスラム都市)とされる。
城塞(カスバ本体)、古いモスク、オスマン様式の宮殿群など伝統的な都市構造が今も残る。
16〜17世紀には北アフリカやアンダルシア地方の都市計画にも影響を与えたとされる。
登録基準はii(文化交流の証拠)とv(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】「カスバ」はイスラム都市の城塞・旧市街を指す普通名詞である点、同帝国支配下で形成された都市構造という点が問われやすい。
写真
アルジェのカスバ
ページトップへ戻る