ニサのパルティア要塞群
Parthian Fortresses of Nisa

基本情報
トルクメニスタン
2007年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: トルクメニスタン
  • 登録状況: 2007年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅲ)
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詳細情報
トルクメニスタンの首都アシガバート近郊に残る、パルティア王国最初期の都城跡である。
新旧二つの丘(テル)からなり、パルティア帝国最初の都として栄えた
出土した象牙製の角杯(リュトン)にはイラン的主題やギリシア神話の場面が描かれ、東西文化の融合を物語る。
宮殿や神殿などの遺構が、伝統的なイランの文化とヘレニズム・ローマの要素を融合させた様式を伝える。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iii(文明・伝統の証拠)。
【検定ここが出る】新旧二つの丘からなる構成と、東西文化の融合を示す出土品が問われやすい。
写真
ニサのパルティア要塞群
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