ニュー・ラナーク
New Lanark

基本情報
イギリス
2001年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: イギリス
  • 登録状況: 2001年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
スコットランドに残る、18世紀末創設の紡績工業村ニュー・ラナーク。
1800年から経営者ロバート・オーウェンが、世界初とされる幼児学校を含む労働者福祉・教育制度を導入したことで知られる。
協同組合方式の売店や成人教育など、当時としては先進的な社会実験の場となった。
水力紡績工場・労働者住宅・学校などが良好な状態でまとまって残る。
2001年登録。登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】ロバート・オーウェンによる労働者福祉改革の実験地という点が問われやすい。
写真
ニュー・ラナーク
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