ブハラ歴史地区
Historic Centre of Bukhara

基本情報
ウズベキスタン
1993年:新規登録,2016年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ウズベキスタン
  • 登録状況: 1993年:新規登録,2016年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅵ)
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詳細情報
ウズベキスタン中部、シルクロード交易で栄えた古都ブハラの歴史地区。
1127年に建設されたカリャン・ミナレットは高さ約45.6メートルに及び、隊商を導く灯台の役割も果たしたとされる。
13世紀のモンゴル軍によるブハラ侵攻の際も、その威容ゆえにチンギス・ハンが破壊を免れさせたと伝えられる。
10世紀に建てられたイスマーイール・サーマーニー廟は、イスラム建築初期の傑作として評価される。
隊商宿・神学校(マドラサ)・モスクが密集する街並みは、中央アジアの中世都市として最も完全に残る例の一つとされる。
1993年、シルクロード交易を支えたイスラム都市の姿を伝える遺産として世界遺産に登録された。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】カリャン・ミナレットの高さが約45.6メートルに及ぶ点、モンゴル侵攻の際もチンギス・ハンにより破壊を免れたと伝えられる点が問われやすい。
写真
ブハラ歴史地区
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