ブルゴス大聖堂
Burgos Cathedral

基本情報
スペイン
1984年:新規登録,2014年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: スペイン
  • 登録状況: 1984年:新規登録,2014年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅵ)
世界遺産検定 対策トップへ »
詳細情報
スペイン・カスティーリャ地方を代表するゴシック様式の大聖堂建築。
1221年にフェルナンド3世の治世下で着工され、当初はフランス・ブールジュやランスの大聖堂に携わった建築家エンリケが設計を主導した。
西正面の2本の透かし彫り尖塔は、ケルン出身の建築家一族フアン・デ・コロニアにより1442年から1458年にかけて増築された。
フランス・ゴシック様式の意匠を色濃く残しつつ、後代の増改築でスペイン独自の展開を遂げた点が特徴とされる。
1984年に世界遺産登録され、2014年には登録範囲の軽微な見直しが行われた。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】着工年(1221年)と、フランス出身建築家の関与が問われやすい。
写真
ブルゴス大聖堂
ページトップへ戻る