ポルト歴史地区、ルイス1世橋及びセラ・ド・ピラール修道院
Historic Centre of Oporto, Luiz I Bridge and Monastery of Serra do Pilar

基本情報
ポルトガル
1996年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ポルトガル
  • 登録状況: 1996年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅳ)
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詳細情報
ポルトガル北部、ドウロ川河口に広がる港湾都市ポルトの歴史地区。
紀元前1世紀、ローマ人がこの地を「ポルトゥス(港)」と名付けたことに由来し、2000年に及ぶ都市の歴史を持つ。
ドウロ川に架かるルイス1世橋は1881年から1886年にかけて建設された2階建ての鉄橋で、対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアと市街を結ぶ。
対岸にはセラ・ド・ピラール修道院が立ち、川を挟んだ都市景観の一部をなす。
ロマネスク様式の大聖堂やマヌエル様式の教会など、各時代の建築様式が積み重なった街並みが特徴である。
1996年、ドウロ川と一体の歴史的港湾都市景観として世界遺産に登録された。
登録基準はiv(建築・技術・景観の顕著な例)の単独基準。
【検定ここが出る】ルイス1世橋が1881〜1886年に建設された2階建て鉄橋である点、都市の起源がローマ時代の「ポルトゥス」に遡る点が問われやすい。
写真
ポルト歴史地区、ルイス1世橋及びセラ・ド・ピラール修道院
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