マヌー国立公園
Manú National Park

基本情報
ペルー
1987年:新規登録,2009年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ペルー
  • 登録状況: 1987年:新規登録,2009年:範囲拡大
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
ペルー南東部、アンデス山脈とアマゾン盆地が接するマドレ・デ・ディオス県などに広がる自然遺産
標高差の大きい地形に熱帯雨林から高山帯まで多様な生態系が連続し、鳥類だけで800種以上が確認されている。
オオカワウソ・オオアリクイ・ジャガーなど絶滅危惧種を含む多様な哺乳類の重要な生息地としても知られる。
奥地には外部との接触を持たない、あるいは自発的孤立を選んだ先住民集団も暮らしているとされる。
1987年に世界遺産登録され、2009年には国立公園自体の区域拡大に合わせて登録面積が約171万6295ヘクタールに拡張された。
登録基準はix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)とx(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】鳥類800種以上が確認される生物多様性の豊かさが評価された点、2009年に国立公園の拡大に合わせて登録面積が拡張された点が問われやすい。
写真
マヌー国立公園
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