カジランガ国立公園
Kaziranga National Park

基本情報
インド
1985年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: インド
  • 登録状況: 1985年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅸ)、(ⅹ)
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詳細情報
インド北東部アッサム州、ブラマプトラ川沿いに広がる湿地・草原生態系の保護区。
1904年、当時のインド副王(総督)夫人メアリー・カーゾンがサイの激減を憂慮したことが保護のきっかけとなり、1908年に保護林に指定された。
1950年に野生生物保護区、1974年に国立公園となり、1985年に世界遺産登録された。
インドサイ(一角サイ)の世界最大の生息個体群を有し、絶滅の淵にあった同種の保護に成功した象徴的な事例とされる。
トラやアジアゾウ、野生の水牛なども生息し、渡り鳥の飛来地としても重要である。
登録基準はix(生態系の進行中の過程)、x(生物多様性保全上重要な生息地)。
【検定ここが出る】当時のインド副王夫人の提言に始まる保護の経緯、インドサイの世界最大級の生息地である点が問われやすい。
写真
カジランガ国立公園
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