マンモス・ケーヴ国立公園
Mammoth Cave National Park

基本情報
アメリカ
1981年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: アメリカ
  • 登録状況: 1981年:新規登録
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅶ)、(ⅷ)、(ⅹ)
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詳細情報
アメリカ合衆国ケンタッキー州、石灰岩のカルスト地形が広がる丘陵地帯の地下に眠る洞窟遺産。
確認されている総延長は約686キロメートルに及び、世界最長の洞窟システムとして知られる。
洞窟は複数の層をなす石灰岩が地下水の浸食を受けて形成されたもので、現在も新たな通路の発見が続いている。
洞窟内には盲目の魚やコウモリなど、暗闇に適応した固有の生物相も見られる。
地表には森林に覆われたなだらかな丘陵と渓谷が広がり、地下と地上が一体の自然景観をなす。
1981年、世界最長の洞窟システムを持つ地質学的遺産として世界遺産に登録された。
登録基準はvii(最上級の自然美・美的重要性)、viii(地球の歴史の主要な段階を示す顕著な例)、x(生物多様性の保全にとって最も重要な自然生息地)。
【検定ここが出る】総延長約686キロメートルの世界最長の洞窟システムである点、石灰岩カルスト地形の浸食で形成された点が問われやすい。
写真
マンモス・ケーヴ国立公園
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