ラポニアン・エリア
Laponian Area

基本情報
スウェーデン
1996年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: スウェーデン
  • 登録状況: 1996年:新規登録
  • 区分: 複合遺産
  • 登録基準: (ⅲ)、(ⅴ)、(ⅶ)、(ⅷ)、(ⅸ)
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詳細情報
スウェーデン北部ラップランドに広がるサーミ族の伝統的な生活圏。
サーレク・パジェランタ・ムッドゥス・ストーラ・シェーファレットの4つの国立公園から構成される複合遺産
氷河地形の山岳から湿地・森林まで多様な自然景観が広がる。
サーミの人々は毎夏トナカイの群れを率いて山地へ移動する伝統的な遊牧を今も続けている。
自然美・地球史・生態系の営みに加え、伝統的な土地利用や生きた文化的伝統が評価された自然・文化の複合遺産
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)、vii(最上級の自然美・美的重要性)、viii(地球の歴史の主要な段階を示す顕著な例)、ix(生態系・生物群集の進行中の過程を示す顕著な例)。
【検定ここが出る】複合遺産であることと、サーミの伝統的なトナカイ遊牧という「生きた文化」の観点が問われやすい。
写真
ラポニアン・エリア
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