ルアンパバンの町
Town of Luang Prabang

基本情報
ラオス
1995年:新規登録,2013年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ラオス
  • 登録状況: 1995年:新規登録,2013年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)、(ⅴ)
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詳細情報
ラオス北部、メコン川とナムカン川の合流点に築かれた古都。
14世紀、ラーンサーン王国の都として建設され、仏像「プラバーン」が伝来して以降は宗教都市としての性格を強め、1975年の王政廃止までラオス王室の座所であり続けた。
現在も30を超える仏教寺院が残り、16世紀にセーターティラート王が建立したワット・シェントーンは4世紀以上にわたり戴冠式が行われた王室寺院として知られる。
1904年から1909年にかけて建てられた旧王宮は、王政廃止後に国立博物館として利用されている。
伝統的なラオス様式の木造建築と、19〜20世紀に持ち込まれた欧州植民地様式の建築が融合した独特の都市景観が特徴である。
1995年に世界遺産登録され、2013年には緩衝地帯の設定を含む境界の微修正が行われた。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】王室の本拠地であった点(1975年の王政廃止まで)、伝統的ラオス様式と欧州植民地様式が融合した都市景観が問われやすい。
写真
ルアンパバンの町
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