ビザンツ帝国
395年〜1453年


解説
東ローマ帝国として1000年以上続いた。
首都コンスタンティノープルにハギア・ソフィアを築いた。
ギリシャ正教文化の中心地でもあった。
主な君主
コンスタンティヌス1世 (306年〜337年)
キリスト教を公認した皇帝。
帝国の首都をビザンティウムに移し、その地は後に自らの名にちなみコンスタンティノープルと呼ばれた。
関連遺産:イスタンブール歴史地域
テオドシウス1世 (379年〜395年)
キリスト教を帝国の国教と定めた皇帝。
その死後、帝国は東西に分割された。
ユスティニアヌス1世 (527年〜565年)
ビザンツ帝国の最盛期を築いた皇帝。
シナイ半島には聖カタリナ修道院を建立させた。
関連遺産:聖カタリナ修道院地域
バシレイオス2世 (976年〜1025年)
ビザンツ帝国の最大版図を実現した皇帝。
ブルガリア帝国を征服し「ブルガロクトノス」の異名で知られる。
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