大ヒマラヤ国立公園保護地域は、インド北部ヒマチャル・プラデーシュ州の西ヒマラヤに位置する自然遺産である。約9万542ヘクタールにおよぶ保護区は、標高差の大きい急峻な地形により多様な植生帯を有し、ユキヒョウをはじめとする希少な野生動物の重要な生息地となっている。2014年に登録され、登録基準は生物多様性の保全上の重要性を示す(x)のみである。
Q. 大ヒマラヤ国立公園保護地域はどこにありますか?
A. インド北部ヒマチャル・プラデーシュ州の西ヒマラヤに位置する。
Q. どんな動物が生息していますか?
A. ユキヒョウや西部トラゴパンなど、希少な高山性の動物が生息しているとされる。
Q. 登録基準は何ですか?
A. 基準(x)のみで、生物多様性の保全上の重要性が評価されている。
Q. 観光客も訪問できますか?
A. エコゾーンは許可なく訪問できるとされるが、コアゾーンへの入域には許可証の取得とガイドの同行が必要とされる。