サン・ジョルジオ山
Monte San Giorgio

基本情報
イタリア,スイス
2003年:新規登録,2010年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: イタリア,スイス
  • 登録状況: 2003年:新規登録,2010年:範囲拡大
  • 区分: 自然遺産
  • 登録基準: (ⅷ)
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詳細情報
スイスとイタリアの国境にまたがる、ルガーノ湖畔にそびえるピラミッド型の山。
三畳紀(約2億4500万〜2億3000万年前)の海生生物化石の記録として世界最良とされる地質遺産。
2003年、まずスイス側(山の東側)が世界遺産に登録され、2010年にイタリア側(西側)が拡張登録され、現在の2カ国にまたがる遺産となった。
魚竜(イクチオサウルス)など多数の海生爬虫類・魚類化石が発見されており、地球史の重要な一段階を示す証拠とされる。
登録基準はviii(地球の歴史の主要な段階を示す顕著な例)の単独基準。
【検定ここが出る】スイス単独登録(2003年)からイタリアへの拡張(2010年)という登録経緯の変遷、三畳紀の化石記録という単独の自然遺産基準(viii)のみで登録された点が問われやすい。
写真
サン・ジョルジオ山
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