サンギラン初期人類遺跡
Sangiran Early Man Site

基本情報
インドネシア
1996年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: インドネシア
  • 登録状況: 1996年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)、(ⅵ)
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詳細情報
インドネシア・ジャワ島中部、ソロ川流域に広がる約5600ヘクタールの人類化石発見地。
1930年代の発掘調査によりジャワ原人(ホモ・エレクトゥス)の化石が発見されたことで世界的に知られるようになった。
1936年から1941年にかけての調査では、メガントロプスやピテカントロプス(ホモ・エレクトゥス)の化石が多数発見され、当時世界で知られていた人類化石のおよそ半数がこの一帯から出土したとされる。
約150万年前から人類が生活してきたと考えられ、人類進化を理解する上で最重要級の遺跡のひとつとされる。
現在も現地の博物館で、発見された化石の一部が保存・公開されている。
1996年、人類進化史における学術的価値が評価されて世界遺産に登録された。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)とvi(信仰・思想との関連)。
【検定ここが出る】初期人類化石発見の地であること、世界の人類化石のおよそ半数がここから出土したとされる点が問われやすい。
写真
サンギラン初期人類遺跡
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