デリーのフマユーン廟
Humayun's Tomb, Delhi

基本情報
インド
1993年:新規登録,2016年:範囲拡大
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: インド
  • 登録状況: 1993年:新規登録,2016年:範囲拡大
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
インド・デリーに残るムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟。
皇帝の妃ハージー・ベグムの発意によりペルシャ人建築家ミラク・ミルザー・ギヤースが設計し、16世紀後半に完成した。
インド亜大陸で初めて本格的なペルシャ式庭園(チャールバーグ)を取り入れた霊廟のひとつとされる。
この庭園式霊廟の様式は、後のタージ・マハル建設に影響を与えたとされる。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】タージ・マハルとの様式的つながりが問われやすい。
写真
デリーのフマユーン廟
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