ビスカヤ橋
Vizcaya Bridge

基本情報
スペイン
2006年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: スペイン
  • 登録状況: 2006年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)
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詳細情報
スペイン・ビルバオ近郊、イバイサバル河口に架かる吊り下げ式運搬橋
バスクの建築家アルベルト・デ・パラシオの設計により1893年に完成した。
現存する運搬橋としては最古級とされ、今も稼働を続ける実用橋である。
高さ約45m・全長約160mの構造は、19世紀の鉄工技術と当時最新のワイヤーロープ技術を融合させたもの。
スペイン国内で産業遺産として初めて世界遺産登録された建造物でもある。
2006年登録。登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)。
【検定ここが出る】現存最古級の運搬橋である点と、スペイン初の産業遺産という点が問われやすい。
写真
ビスカヤ橋
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