ポバティー・ポイントの記念碑的土構造物群
Monumental Earthworks of Poverty Point

基本情報
アメリカ
2014年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: アメリカ
  • 登録状況: 2014年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)
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詳細情報
アメリカ・ルイジアナ州に残る先史時代の土構造物群で、紀元前1700年から前1100年頃、農耕を持たない狩猟採集民によって築かれた。
5基のマウンドと同心円状に配置された6列の半楕円形の土塁、中央広場から構成される。
建設には推定150万立方メートル(約5300万立方フィート)もの土砂が用いられたとされる。
石材や鉱石はオザーク山脈やオハイオ川・テネシー川流域など遠方から運ばれ、広域交易網の存在を示す。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)。
【検定ここが出る】農耕以前の狩猟採集社会が築いた大規模記念建造物という点が問われやすい。
写真
ポバティー・ポイントの記念碑的土構造物群
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