メサ・ヴェルデ国立公園
Mesa Verde National Park

基本情報
アメリカ
1978年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: アメリカ
  • 登録状況: 1978年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)
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詳細情報
アメリカ合衆国南西部コロラド州、断崖に祖先プエブロ人(アナサジ)の集落跡が残るメサ・ヴェルデ国立公園。
12世紀末から13世紀にかけて、人々は台地の上から断崖のくぼみへと居住地を移し、外敵からの防御を高めたとされる。
最大の集落跡「クリフ・パレス」は150を超える部屋と20を超える儀式場(キヴァ)からなり、北米有数の規模を誇る断崖住居とされる。
石材を積み上げた多層構造の建物群は、高度な石造建築技術を示している。
13世紀末、住民たちはこの地を離れたとされ、その理由は干ばつなど諸説あるが確定していない。
1978年、断崖に築かれた先住民集落の姿を伝える遺産として世界遺産に登録された。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)の単独基準。
【検定ここが出る】「クリフ・パレス」が150を超える部屋と20を超えるキヴァからなる断崖住居である点、13世紀末に住民が離れた理由は確定していない点が問われやすい。
写真
メサ・ヴェルデ国立公園
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