ボロブドゥール寺院遺跡群
Borobudur Temple Compounds

基本情報
インドネシア
1991年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: インドネシア
  • 登録状況: 1991年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅰ)、(ⅱ)、(ⅵ)
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詳細情報
ジャワ島中部に築かれた大乗仏教遺跡で、8〜9世紀にシャイレーンドラ朝のもとで建立された。
基壇の上に円形壇とストゥーパを重ねた三層構造は仏教の宇宙観を表現し、世界最大級の仏教建造物とされる。
各層の回廊には2,600面を超える精緻な浮彫りが施され、仏伝や因果応報の教えが描かれている。
頂部の大ストゥーパへ至る参道は、悟りに至る道程を象徴すると解釈されている。
登録基準はi(人類の創造的才能を表す傑作)、ii(文化交流の証拠)、vi(出来事・生きた伝統・思想・信仰との関連)。
【検定ここが出る】三層構造が象徴する仏教的宇宙観と、浮彫りの規模が問われやすい。
写真
ボロブドゥール寺院遺跡群
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