ケレタロの歴史史跡地区
Historic Monuments Zone of Querétaro

基本情報
メキシコ
1996年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: メキシコ
  • 登録状況: 1996年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
メキシコ中部に残る、スペイン人と先住民の同盟により1531年に建設された植民都市。
征服者による幾何学的な街区と、先住民居住区の曲がりくねった路地が同じ町の中に併存する独特の都市構造を持つ点が高く評価されている。
18世紀前半(1726〜1735年頃)に築かれた全長1キロを超える石造アーケード式の水道橋が、市街地に水を供給する役割を果たした。
教会や修道院を中心に、17〜18世紀のバロック様式建築が数多く残る。
1996年、この多民族的な都市計画のあり方が評価されて世界遺産に登録された。
登録基準はii(文化交流の証拠)とiv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】征服者の格子状街区と先住民の曲がった路地が同居する都市構造、水道橋という土木遺産の存在が問われやすい。
写真
ケレタロの歴史史跡地区
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