ピーコ島のブドウ園文化の景観
Landscape of the Pico Island Vineyard Culture

基本情報
ポルトガル
2004年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: ポルトガル
  • 登録状況: 2004年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅲ)、(ⅴ)
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詳細情報
ポルトガル・アゾレス諸島ピコ島に残るブドウ栽培の文化的景観
溶岩由来の黒い玄武岩を積んだ「クライス」と呼ばれる方形の石垣が、大西洋の潮風からブドウ樹を守る独自の景観を形作る
15世紀末に入植した修道士らによってワイン造りが伝えられ、火山性土壌に適応した農法が発達した。
面積約987ヘクタールにわたり、石垣・ワイン貯蔵庫・港湾施設などが一体となって保存されている。
登録基準はiii(文明・伝統の証拠)、v(伝統的集落・土地利用の顕著な例)。
【検定ここが出る】石垣「クライス」の機能と景観的価値が問われやすい。
写真
ピーコ島のブドウ園文化の景観
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