ロンドン塔
Tower of London

基本情報
イギリス
1988年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: イギリス
  • 登録状況: 1988年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅳ)
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詳細情報
イギリス・ロンドン、テムズ川北岸に建つ王権の象徴的な城塞。
1078年頃、ノルマン征服後のウィリアム1世(征服王)により中心の白い塔(ホワイト・タワー)の建設が始められた
以後、宮殿・監獄・処刑場・造幣所・武器庫、そして王室の宝物「クラウン・ジュエルズ」の保管場所など、幾多の役割を担ってきた。
かつては王立動物園も置かれ、ライオンや象など諸外国から贈られた動物が飼育されていたことも知られる。
今も衛兵や「ビーフィーター」と呼ばれる守衛が常駐し、900年以上にわたる歴史を伝える生きた城塞である。
1988年、ノルマン様式建築を代表する城塞として世界遺産に登録された。
登録基準はii(文化交流の証拠)とiv(建築・技術・景観の顕著な例)。
【検定ここが出る】1078年頃にウィリアム1世が白い塔の建設を始めた点、宮殿・監獄・宝物庫など多様な役割を担ってきた点が問われやすい。
写真
ロンドン塔
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