ラジャスタンの丘陵要塞群
Hill Forts of Rajasthan

基本情報
インド
2013年:新規登録
検定ではここを覚えよう
  • 保有国: インド
  • 登録状況: 2013年:新規登録
  • 区分: 文化遺産
  • 登録基準: (ⅱ)、(ⅲ)
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詳細情報
インド北西部ラジャスタン州に点在する、ラージプート諸王国の防衛建築群。
チットールガル、クンバルガル、ランタンボール、ガグロン、アンベール(ジャイプル)、ジャイサルメールの6つの丘上要塞が登録対象となっている。
これらは8世紀から18世紀にかけて段階的に築かれ、クンバルガル城壁は全長約36kmに及ぶ世界有数の長さを誇る
防壁の内部には王宮・寺院・市場を含む都市機能が営まれ、宮廷文化の中心地としても機能した。
軍事建築としての実用性と、装飾芸術としての美観を兼ね備えた点が評価されている。
2013年に世界遺産登録された。
登録基準はii(文化交流の証拠)、iii(文明・伝統の証拠)。
【検定ここが出る】登録対象の6要塞の名称と、築城が行われた期間(8〜18世紀)が問われやすい。
写真
ラジャスタンの丘陵要塞群
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